Early Mexican Sterling Curb Chain Bracelet (c.1940–1960s)
Early Mexican Sterling Curb Chain Bracelet (c.1940–1960s)
メキシコで制作された、
カーブチェーンタイプのシルバーブレスレット。
やや丸みを帯びたリンクが連続する構造で、
手首に沿うように滑らかに馴染む一本。
現代的なシャープさとは異なる、
どこか柔らかさを残したフォルムが印象的です。
留め具にはプレート一体型のクラスプを備え、
裏面には「STERLING MADE IN MEXICO」の刻印。
これは、アメリカ市場向けに生産されていた
中期メキシカンシルバーに見られる表記で、
Eagle Mark導入以前〜初期にかけての時代背景を示すディテールです。
過度な装飾は排し、
チェーンそのものの造形と重みで成立するシンプルな構成。
日常に自然と溶け込みながら、
確かな存在感を残す一本です。
Details
- Mexico
- 1940-1960年代の作品
- 材質 Sterling 925
- 重量 39g
- サイズ 上記の写真をご参照ください
- ホールマーク 無
- ヴィンテージ品ですので、全体的に細かな傷やクスミなどが見られますが、コンディションは良好です。
- 本品はヴィンテージのハンドメイド作品のため、スタンプワークや造形にはわずかなズレや個体差がございます。
製作当時の技法や手仕事ならではの特性として、あらかじめご了承ください。
*注意事項
全体的に経年相応のかなりのヴィンテージ感漂うものですので、状態が気になるお方は後々のトラブル回避面からもご入札ご遠慮願います。
画像からの不詳点は事前にお問合せ下さい。












