Early Southwestern Hand-Stamped Silver Plate Cuff (c. 1900-1920s)
Early Southwestern Hand-Stamped Silver Plate Cuff
(c. 1900-1920s)
20世紀初頭から1920年代頃、南西部地域において活動していた
ナバホ、もしくはプエブロ系の職人によって制作されたと考えられる
シルバープレート製のヴィンテージバングル。
厚手の板材を叩き締めて成形し、内側には当時の制作を物語るハンマーマークが残されています。
素材の純度や装飾性よりも、日常での使用に耐える強度と着用感を優先した構造は、
観光向けジュエリーの様式が確立する以前の、実用本位の初期シルバーワークの特徴をよく示しています。
表面には、タガネによるハンドスタンプのみで構成された装飾が施されています。
スタンプの深さや配置にはわずかな揺らぎが見られ、
機械的な均一さではなく、手仕事ならではのリズムが感じられます。
特定の象徴や物語性を強調する意匠ではなく、
形そのものの安定と造形のバランスを意識した、初期らしい装飾表現です。
後年のフレッドハービー期に見られる記号化されたモチーフや量産的構造とは異なり、
個人使用を前提とした素朴で誠実な佇まいを備えた一本。
初期インディアン・シルバーワークの流れを、
ほぼ手を加えられることなく今に伝える希少な作例です。
Details
- Navajo Hand Made
- 1900-1920年代の作品
- 材質 900以上のシルバー
- 重量 26g
- ブレスレットの内周
約12.5cm + 4cmオープニング x 幅1.5cm (手首にはめる際、多少の調整は可能です。)
- ホールマーク 無し
- ヴィンテージ品ですので、全体的に細かな傷やクスミなどが見られますが、コンディションは良好です。
- 本品はヴィンテージのハンドメイド作品のため、スタンプワークや造形にはわずかなズレや個体差がございます。
製作当時の技法や手仕事ならではの特性として、あらかじめご了承ください。
*注意事項
全体的に経年相応のかなりのヴィンテージ感漂うものですので、状態が気になるお方は後々のトラブル回避面からもご入札ご遠慮願います。
画像からの不詳点は事前にお問合せ下さい。
※この商品は、最短で1月17日(土)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。


















