Oval Turquoise Early Stamped Split-Shank Cuff (c. late 1910s–early 1920s)
Oval Turquoise Early Stamped Split-Shank Cuff
(c. late 1910s–early 1920s)
1910年代末から1920年代初頭にかけての
初期サウスウエスト・シルバーワークの流れを汲む
ヴィンテージ・ターコイズカフ。
中央には、マトリックスを含んだオーバル型ターコイズを配し、
石枠には細やかなツイストワイヤーが丁寧に巡らされています。
左右には控えめなドーム状シルバーボールを配したプレートが添えられ、
装飾を主張しすぎない、静かな立体感を生み出しています。
バンドは一枚のシルバープレートを切り分けた
スプリットシャンク構造。
各シャンクには、ジグザグやラウンドドット、細身のリーフ調など、
1910〜20年代に多く用いられた初期スタンプが
余白を活かしながら打ち込まれています。
物語性の強いモチーフや後年の観光的シンボルを用いず、
石を主役に据えた構成からは、
装身具でありながら実用品の延長として作られていた
初期時代特有の美意識が感じられます。
シルバーには経年による自然な風合いや使用感が見られますが、
構造は良好で、着用に問題はありません。
1910〜1920年代の空気感を今に伝える、
落ち着いた存在感を備えた一本です。
Details
- Navajo Hand Made
- 1910-1920年代の作品
- 材質 900以上のシルバー
- 重量 22g
- ブレスレットの内周
約13.5cm + 3cmオープニング x 幅1.8 - 1.3cm (手首にはめる際、多少の調整は可能です。)
- ホールマーク 無し
- ヴィンテージ品ですので、全体的に細かな傷やクスミなどが見られますが、コンディションは良好です。
- 本品はヴィンテージのハンドメイド作品のため、スタンプワークや造形にはわずかなズレや個体差がございます。
製作当時の技法や手仕事ならではの特性として、あらかじめご了承ください。
*注意事項
全体的に経年相応のかなりのヴィンテージ感漂うものですので、状態が気になるお方は後々のトラブル回避面からもご入札ご遠慮願います。
画像からの不詳点は事前にお問合せ下さい。
※この商品は、最短で1月18日(日)にお届けします(お届け先によって、最短到着日に数日追加される場合があります)。
※こちらの価格には消費税が含まれています。
※この商品は送料無料です。
















